住宅ローン 保険

住宅ローンと一緒に組む方が良い保険とは

保険の説明をする2人

 

住宅ローンのオプションで組むことが多いのが、保険です。

 

火災保険と団体信用生命保険は、住宅ローンの契約時に必ず加入しなければいけない保険となりますが、その他の保険も一緒に契約する人も少なくありません。

 

住宅ローンのオプションとして契約をすることが多い人気の保険としては、地震保険と、病気になってしまった時の保険である、8大疾病の特約です。

 

地震保険を導入している住宅ローンの場合、住宅ローンの契約をすると、無料で保険加入となる場合もありますが、無料である地震保険は、保証内容があまり充実していないことが多いとされています。

 

 

8大疾病の特約は、大抵の銀行では、0.2パーセントから0.3パーセント、金利に上乗せをして、契約をすることが多いのですが、保証内容は銀行によって違います。

 

ガンになったことがわかると、すぐに住宅ローンの残債が0になるような場合もあれば、就業することができない程病状が悪化し、12か月以上勤務不能となった場合にのみ、住宅ローンの残債が0になる場合もあります。

 

脳卒中や、心筋梗塞の場合にも、発症から60日以上病状が継続しなければ、保証を受けることができない場合もあります。

 

近年、2人に1人はガンになるとされている世の中ですから、8代疾病の特約はつけた方が良いと考える人が非常に増えています。

 

その分、支払総額は多くなってしまいますが、保険ですから、万が一の時のために、加入しておくと、たとえ病気にならなくても、安心料となるでしょう。